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いちおう予想 【2007/12/08 02:16】 試合予定&予想
いちおう予想

■武蔵vsダンクレイド
ダンクレイドは、ちょっと調べたら去年からギドン、ティボール・ナギー、アンテ・バロニカ、サメドフなどと対戦し、全員に負けてる選手。パワーやテクニックがなくスピードがない選手なので下り坂を下った武蔵とはいえ負けられないでしょう。
ただ、ダンクレイドもサメドフに判定までいってるし、成長中かもしれないので今回も判定かな。

■モーvsスロウィンスキー
これは予想難しいかも・・・。モーは小柄でパンチテクある選手が苦手なので、スロウィンスキーのようにどっしりとしてしかもローを蹴ってくる選手は得意かも。
でもスロウィンスキーとしても同じどっしりファイターには負けられないところ。ロイドvsモーなら迷わずロイドに掛けるけど、スロウィンスキーはガードが不安・・・
モーのフックvsスロウィンスキーのローで、どちらが勝つにせよKOになりそう・・・
キーはスロウィンスキーのガードが下がるかどうか。予想というかキボウは・・・スロウィンスキー

■バンナvsホンマン
バンナとしてはホンマンの前足にインロー、アウトローを蹴っていきたいところ。
ホンマンとしてはジャブや前蹴りで距離をとり、近づいてはヒザを狙いたいところ。
前回の対戦ではホンマンがオーソドックスだったからバンナは右アウトロー、左インローを中心に攻めたけど、最近ホンマンはサウスポーにも構えるのでバンナは右インロー、左アウトローも蹴らないといけないかも・・・
でも基本ホンマンは前に出てこないから、ジャブしっかり見てローの手数出せば、前回と似た結果になるかな。

■シュルトvsグラウベ
グラウベとしてはしっかりと見て右ストレート決めたいところ。
シュルトとしてはジャブや前蹴りで距離をとり、近づいてはヒザを狙いたいところ。
グラウベは身長もまずまずあるし右ストレートも打てるので、シュルトを倒す可能性のある数少ない選手のうちの一人ではあると思うけど、首相撲が弱かったりとやっぱりシュルトが倒すパターンのほうが多いかな・・・

■ハリvsボンヤスキー
この試合は今回の大会で一番キーになる試合となりそう。
身長だとハリが197cmくらい、ボンヤスキーが194cmくらいで若干ハリがリーチ長く、また、スピードもハリがあるので、ハリとしては自分の距離を生かしてきれいに戦いたいところ。
ボンヤスキーとしては体重とパワーでは上なので、圧力と粘りで勝負したいところ。
きれいな試合になればハリ有利だと思うけど、お互いの意地がぶつかり合う消耗戦になりそう・・・
予想は難しいけど、個人的にはハリのファイトスタイル好きなのでハリ予想。

■アーツvs澤屋敷
アーツは前回のセフォー戦で顔色悪かったし、今回も体調が心配。とは言え、前回も圧力が強く、攻めどころではキビシイ攻撃してたからやっぱ強い。今回も圧力かけて先制しかけなおかつ自分の攻撃で終えるというパターンを繰り返したいところ。
澤屋敷としてはサイドステップで有利なポジションを取り、ミドルや奥脚へのロー、パンチのカウンターなどでチャンスを作りたいところ。
個人的には澤屋敷のファイトスタイルはいいと思うし、強さもあると思います。でも、キーはアーツの右ロー。予想はアーツ。

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テーマ:格闘技 - ジャンル:スポーツ

10/3 K-1MAX07'決勝予想 【2007/09/30 23:32】 試合予定&予想
■ブアカーオ・ポー.プラムックvs魔裟斗
いわゆる超ド級のビッグカード!
前回の試合では、ブアカーオが前蹴り、右ロー、ヒザ、左ミドルなどで終始圧倒。
とはいえ、3年間に二人とも変わった部分もあるし、体も元気な初戦での対決なので要注目。
ここであえて二人の長所・短所を上げて考えてみる。

ブアカーオ
【長所】
・左ミドル、前蹴り、右ロー、ヒザ、右ストレート、左フック、ジャブ、左ボディが得意
・目がよく攻撃をもらわない
・打たれ強い
・精神的に安定している
・首相撲が強い
・左ミドルや前蹴りで自分の距離で戦える(フィームー)
・攻撃のタイミングがうまい
・肩や腰の使い方がうまく、体重移動がスムーズ
・パンチが重い
・バランスがいい
【短所】
・サウスポーに弱い(オロノーに連敗、サリ、ペトロシアンとドロー)
・ミドルキックをスカしたとき一瞬隙ができる
・左サイドキックをスカする
・前半に飛ばして後半スタミナロスすることがある
・パンチが連打でくると後手になる

魔裟斗
【長所】
・左フック、右ロー、右ストレートが得意
・打たれ強い
・フットワークがよく、出入りが速い
・体にパワーがある
・精神的に安定している
・連打が打て、ポイントが取れる
・パンチがうまい
・ディフェンス意識が高い
・バランスがいい
【短所】
・長身で手数の多い相手に弱い
・蹴りをキャッチできない
・蹴りの吸収がうまくない
・左フックがショートで軸足払いがないため左ミドルに弱い
・強豪との対戦経験が少ない

マサトはフットワークの良さによって
攻撃面と防御面どちらもバランスはいいものの、
リスクをおかして自分から攻めざるを得ない相手、
①長身で手数の多い選手
②攻防一体の左ミドルや前蹴りのうまいムエタイ選手
は相性悪い。
ブアカオとしてはマサトが入ってくるところに左ミドル、前蹴りをあわせ、
右ロー、ひざに加え、隙あらば右ストレートや左フックを叩き込んでダウンを奪いたいところ。
マサトとしてはインに入ってパンチ連打を打って離れ、またステップインしてと繰り返して
印象とってごまかしていきたいところ。
キーはしっかり踏み込んで攻撃できるか。
予想は・・・・ブアカオ


■マイク・ザンビディスvsアルトゥール・キシェンコ
なかなか読みづらい対決。
キシェンコはいままでKO負けもダウンもしたことないと思うんだけど、
どちらかというと真っ向勝負で圧力で潰そうとするタイプなので、ザンビのようなタイプは
苦手かもしれない。
ザンビとしては、真っ向勝負でフックを叩き込んで倒したいところ。
キシェンコとしては、右ロー、左ミドルで翻弄し、ヒザでダウンを奪いたいところ。
左ボディの多用はカウンターフックを貰う危険性高し・・・
キーはキシェンコが距離とるかどうか。
予想は・・・・ザンビ

■佐藤嘉洋vsアルバート・クラウス
これも予想が難しい対決。
前回は蹴り耐性が高く、佐藤の頭をパンチで上げさせたクラウスが、僅差の判定で勝ったけど、
あのとき佐藤はブアカオ戦後の全身麻酔の影響で体調万全じゃなかったようだし、最近佐藤も
ハイや飛びヒザなど使いK-1用の戦いも進歩してるだろうし・・・
佐藤としては、右アウトロー、左アウトロー、テンカオに加え、ハイや飛びヒザと攻撃を散らして、
ポーカーフェイスのクラウスに嫌な顔にさせたいところ
クラウスとしては、佐藤の攻撃をポーカーフェイスで耐え、パンチで佐藤の顎を上げて印象をもぎ取りたいところ。
キーは3Rの手数。予想は・・・・クラウス。


■ドラゴvsアンディ・サワー
これも予想で悩む・・・。
サワーは尻上がりに調子を上げるけど、スロースターターで序盤は相手の右ストレートでダウンすることが多い。
ドラゴとしては相四つでくるサワーは苦手じゃないだろうし、序盤で右ストレートを喰らわせてダウンとりたいところ。
サワーとしては序盤で先手を取られないようにして3Rに手数で翻弄していきたいところ。
キーはドラゴの右ストレート。予想は・・・・サワー

~リザーブファイト~

■小比類巻貴之vsヴァージル・カラコダ
去年のベスト8同士となるリザーブマッチ。
カラコダは顔面が弱いものの、蹴り耐性が高く、圧力かけてパンチでペースとるのがうまいので、
全体的にカラコダペースになりそう。
ただ、ドーソンの飛びヒザでダウンしたりしてるし、蹴りにパンチを織り交ぜられるとけっこうもらうのでそこがキーになりそう。
コヒとしては、距離とって右ロー、テンカオでペースとり、飛びヒザや左フックで顔面を狙いたいところ。
カラコダとしてはとにかく前にでてパンチでコヒを亀にしたいところ。
予想は・・・カラコダ

■ムラット・ディレッキーvsソフィアン・アローシェ
ドーソン欠場は残念。ドーソンはカラコダやコヒにも勝ってるし、個人的にはヨードセングライに次いでMAX定期参戦してほしい選手・・・
代打のアローシェは、ヴィヨムに善戦したこともある選手だけどこれといったものはないかな・・・
ディレッキーとしては得意の序盤でのラッシュでしとめたいところ。
アローシェとしては、ディレッキーが失速する後半に粘りをみせたいところ。
キーは序盤でのパンチの攻防。予想はディレッキー。

テーマ:格闘技 - ジャンル:スポーツ

9/29 K-1開幕戦07’ 【2007/09/23 19:31】 試合予定&予想
ピーター・アーツvsレイ・セフォー
この二人、過去の対戦成績は1勝1敗だけど、1回目はアーツの圧勝KO。
2回目もアーツ優勢なのにでおかしな判定だった。
2回目に対戦した時と比べ、アーツは去年復調し、全盛期ほどの動きはできないものの、
2001年~2004年の体がボロボロの時と比べだいぶ強さがもどってきた。
対するセフォーは去年くらいから追い脚が落ちて、フィームーに弱い。
アーツとしては、自分の距離で右ローを中心にどんどん仕掛けてKOしたいところ。
セフォーとしては、アーツがテンカオにきたところや、脚がもつれたところに
フックをあわせてダウンとりたいところ。
もともとの地力の差や、セフォーがローに弱いことを考えると予想はアーツ。

セーム・シュルトvsポール・スロウィンスキー
シュルト得意技の左ジャブ、左前蹴り、左ひざなどは、オーソドックスでドンと構える選手に有効。
スロウィンスキーは今K-1で一番“説得力のあるロー”を打つ選手(2番がバリー)であのローは
ロー耐性の強いシュルトにも効果はあるとは思うけど、スロウィンスキーは相四つでの打ち合いが得意なので、リーチの違いから後手に回るざるを得ないかな・・・
シュルトとしては、左ジャブで距離をとり、前蹴り、左ボディなどボディを効かせてKOしたいところ。
スロウィンスキーとしてはシュルトの攻撃に耐え、前足へインロー、アウトローと執拗に蹴り込んでいきたいところ。
キーはシュルトの前蹴り、予想はやっぱりシュルト

ジェロム・レバンナvsルスラン・カラエフ
二人とも攻撃重視でディフェンスがうまくないので予想が難しいカード。
バンナはサウスポーなのでルスランの蹴りはヒットしづらいだろうし、戦略を練らないルスランはやりづらそう。
ルスランとしては、スピードでかく乱して、一発いいパンチを入れてからのラッシュで仕留めたいところ。
バンナとしては、冷静にカウンターをあわせてKOしたいところ。
キーはバンナのカウンターの右。予想は・・・バンナ。

バダ・ハリvsドグ・ヴィニー
二人とも長身でシャープな攻撃があるので、楽しみなカード。
ヴィニーは地味だしラッキーな面が多いけど、開幕戦メンバーでも4~5人くらいには勝つ実力があると思う。
ハリとしてはカウンターの左ジャブ、右ロー、左ミドルなど基本技を駆使して完封したいところ。
ヴィニーとしては打たれ弱いハリのアゴに右ストレート、左フック、アッパーなどをいれて倒したいところ。
キーはヴィニーの右ストレート。予想はハリ。

チェ・ホンマンvsマイティ・モー
前回の対戦ではホンマンがモーのパンチが見えずにモーのKO勝ち。
ホンマンは前回不調だったらしいけど、パンチが見えないのは体調あまり関係ないし、
戦法が変わらなければ前回と同じ結果になりそう。
ホンマンとしては左ジャブ、左前蹴り、左ヒザを踏み込んで打ちたいところ。
モーとしては、ホンマンの左をある程度無視して、右フックを叩き込みたいところ。
キーはモーの右フック。予想は・・・モー。

澤屋敷純一vs藤本祐介
日本人がひとり決勝トーナメントに進出しますというたたかい。
藤本は今年アジアトーナメントで優勝したけど、2回戦に金ちゃんにローとヒザで圧倒されてKOされたし、まだ底が見えない澤屋敷が、経験で上回る藤本との試合で今後どこまでやれるか見るための試合となりそう。
澤屋敷としては、右ロー、右ストレート、左フックと基本技でじわじわ責めてKOしたいところ。
藤本としては右ロー、左ミドル、左ハイなどでパワー差を見せ付けたいところ。
キーは澤屋敷のカウンター。予想は澤屋敷。

レミー・ボンヤスキーvsステファン・レコ
大方の予想ではレミーの圧倒的有利なようだけど、けっこう予想が難しい。相性的にはレコ有利かと思う。
過去の2戦では1勝1敗と五分。1回目はレコが手数とテクニックで上回り、2回目は
金的とレコの手数にレミーが苦しみながらも、かぶせるパンチでレミーが勝利・・・
レミーとしては左ミドル、右ロー、ヒザなど重い蹴りでペースを維持し、レコのパンチ連打に対し亀にならずにパンチも返し、3Rの勝負どころでスタミナで競り勝ちたいところ
レコとしてはフットワークを駆使し、右ロー、パンチ連打、アッパー、バックハンドなど攻撃を散らして翻弄したいところ
キーはスタミナ。最近レコ不調だし、予想は・・・レミー

グラウベ・フェイトーザvsハリッド・ディファウスト
全然試合しない二人の久々の試合。これは運営が悪いのか?
グラウベとしては、縦蹴り、ヒザを中心に上下左右に散らしてKOしたいところ。
ファウストとしてはパンチの連打でグラウベを亀にしていきたいところ。
ファウストもよく言えばカースみたいな粘り気のあるパンチテクニックと当て感があるんだけど、
アビディやカーターのハイキックでダウンしているので、グラウベの縦蹴りは入りそう。
ということでキーはグラウベの縦蹴り。予想はグラウベ

テーマ:格闘技 - ジャンル:スポーツ

4/4 K-1MAX 予想 【2007/04/03 03:09】 試合予定&予想
■魔裟斗 vs オーレ・ローセン
魔裟斗の得意技・・・左フック、右ロー、右ストレート、左テンカオ、アッパー
ローセンの得意技・・右ストレート、右ロー、右フック、左フック、左ミドル、ひざ
魔裟斗は世界トーナメント以外のワンマッチの大会では、負けない相手を選んできた感があった。ローセンも強豪というより中堅だし、戦績は良くないけれど、一発があるし、今回魔裟斗は倒しに行くと言っているのでなかなか楽しみな試合。
ローセンは「豪か柔か」でいったらおもいっきり「豪」のタイプで、若干不器用なところがあるし、打たれ弱くはないけど、連打で畳み込まれると脆い部分もあるので、魔裟斗としては半端に攻めるのではなく、KO狙いでラッシュするか、あるいはガードをかためて「フットワーク+ロー」で安全運転するか・・・がいいのかな。
ローセンとしては、左ミドル、右ロー、テンカオでペースを保ち「アイアンフィスト」と呼ばれる得意の右を当てたいところ。
キーは魔裟斗のフットワーク。予想は魔裟斗

■ブアカーオ・ポー.プラムック vs アンディ・オロゴン
ブアカオの得意技・・・左ミドル、左フック、ひざ、肘、右ストレート、ジャブ、ハイキック、右ロー、右アッパー
オロゴンの得意技・・・右ストレート、右ハイ、左ロー、右ひざ、ジャブ
今年も試合しまくりの絶対王者ブアカオに対するは、グリーンボーイのオロゴン。
ブアカオが油断しなければブアカオ勝利は堅そう。
オロゴンとしては、1Rはわざと情けないフリして、ブアカオが様子見を終えて攻めてきたところで噛み付くというのが、一番勝率が上がるかな・・・
ブアカオとしては、冷酷にパンチ、ヒザでしとめたいところ
キーはオロゴンの右ストレート。予想はブアカオ

■佐藤嘉洋 vs アンディ・サワー
佐藤の得意技・・・テンカオ、右ロー、左アウトロー、前蹴り、肘、ストレート、アッパー
サワーの得意技・・左ボディ、ジャブ、右ストレート、左フック、右ロー、ハイ、二段飛びヒザ
個人的メインイベント!去年のベスト8同士の戦いだし、歴代世界王者vs日本王者の戦いでもある。
サワーは歴代王者の中でも連打の爆発力は最も激しいと思う。ただエンジンが全開になると手が付けられない反面、序盤でのスロースタートやガードが下がるところがある。
対する佐藤は手数の多さはサワーにも勝るとも劣らず、攻撃も正確でリーチもある。ただパーリングでしのいでいるとはいえ、顔にパンチをもらい易いところがある。
佐藤としては序盤からロー、テンカオ、パンチで先手を取って終盤までペースを保ちたいところ。
サワーとしては序盤ペースを保ち、パンチの連打で佐藤のアゴを上げさせたいところ。
サワーは蹴りの吸収力が高いので、佐藤のヒザが有効かどうか、佐藤もパンチをどんどん出せるかというところがキーになりそう。
予想は・・・・・サワー

■アルバート・クラウス VS TATSUJI
クラウスの得意技・・・右ストレート、右フック、ジャブ、左ストレート、左フック、左ボディ、右ハイ
タツジの得意技・・・・左フック、右フック、右ストレート、ジャブ、左前蹴り、左ミドル、右ロー
お互いパンチテクニックに優れるふたり。
攻撃力は高いがアゴが弱いクラウスと、攻撃力は高くないが打たれ強いタツジ。
タツジとしては左ミドル、右ローもいいけどどにかくクラウスのアゴに一発いれたいところ。
クラウスとしては慎重にガードを固めて総合力で競り勝ちたいところ。
キーはパンチ力。予想は・・クラウス

■武田幸三 vs マイク・ザンビディス
武田の得意技・・・右ロー、左インロー、右ストレート
ザンビの得意技・・右フック、左フック、右二段飛びヒザ
見たいような、見たくないような試合。
いや、すっごい気にはなるんだけど、あっさり武田が負けたらショッキングだからなんだか・・・
武田のローは世界でもトップだけどザンビは相性悪いなあ。
ザンビも日本人や長身選手とばかり試合させられてるけど、サワーとかドラゴとかカラコダとか強豪外国人選手との試合のほうが見たい・・・
試合のほうは、武田のロー対ザンビのフックだろねやっぱり。
武田としては、うまく距離とってローを入れていきたいところ。
ザンビとしては3R内に一発入れたいところ。
キーはザンビのフック。予想は・・・ザンビ

■尾崎圭司 vs イアン・シャファー
尾崎の得意技・・・右ストレート、左フック、右ロー、ハイ、回転蹴り、バックハンド
シャファーの得意技・・右フック、左フック、右上段後ろ回し
世界最終予選というテーマを持つ今大会で、この試合の勝者が開幕戦にいけちゃうとしたらどうなのというのがありますが、中堅どうし実力拮抗のなかなかのカード。
尾崎としては手数で負けないようにし、3Rに勝負を仕掛けたいところ。
シャファーとしては回転の速いパンチで序盤に飲み込んで、3R逃げ切りたいところ。
キーは手数。予想は・・・・尾崎

■ドラゴ vs 山内裕太郎
ドラゴの得意技・・・右ストレート、右テンカオ、右ロー、ハイ、右左フック、前蹴り、右上段後ろ回し蹴り
山内の得意技・・・・右ストレート、右ロー、左フック、肘
ドラゴとしてはいつもの調子で打ち合いに持ち込み、タフさとパワーの差で倒したいところ
山内としてはうまく翻弄してカウンターの右ストレートをあわせたいところ
キーは山内が打ち合うかどうか。予想はドラゴ

■ヴァージル・カラコダ VS 前田宏行
カラコダの得意技・・・ジャブ、右ストレート、左フック、左右ボディ
前田の得意技・・・・ジャブ、左ストレート、左右フック?
カラコダとしては少し距離をとり、走るジャブとローを丁寧についていきたいところ
前田としては、序盤にカンターの左を合わせてダウンをとりたいところ
キーはジャブ、予想は・・・・カラコダ

■ダニエル・ドーソンVS ジョーダン・タイ
ドーソンの得意技・・・ジャブ、右ストレート、左フック、飛びヒザ
タイの得意技・・・・右アッパー、右ストレート、ハイッキック、左右フック
ウェイン、チャップマンが70Kgまで減量できない今、オセアニア代表決定戦といえるカード。
ドーソンとしてはしっかりとガードしつつも手数と正確性でタイを上回りたいところ
タイとしては3Rに野生的なラッシュを仕掛けて判定をもぎ取りたいところ
キーはドーソンのエンジン。予想は・・・ドーソン

■ツグト“忍”アマラ vs ジャダンバ・ナラントンガラグ
アマラの得意技・・・右ストレート、左フック、右フック、ハイキック、左ミドル
ナラントンガラグの得意技・・左フック、右ストレート、胴回し回転蹴り
モンゴル代表決定戦。なにげに楽しみな試合。
アマラとしてはスピード・手数・テクニックで上回り、完封したいところ。
ナラントンガラグとしてはパワフルなカウンターを決めてダウンをとりたいところ
キーはアマラの攻撃時のガード。予想は・・・アマラ

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スカパーで見たよ!K-1横浜大会 【2007/03/14 23:59】 試合結果&感想
もういまさらだけど

■×シリル・アビディ【判定】野田貢○
アビディふとったなあ・・腹が・・・
野田はパワフルで根性があって、ま、がんばってました。
ちょっと前に出過ぎてクリンチの多い泥臭い試合になりましたが、試合後の号泣はちょっとキマシタ。
今後は、前に出て右フック一辺倒だと限界があるので、緩急のある動きがほしいところ。
アビディは怪我で練習できてなかったようだけど、もうちょっと絞ってキレをもとに戻さないと・・・

■◎グーカン・サキ【2RKO】天田ヒロミ×
天田は去年、ケマヨに勝利して好調と思われましたが、サキの動きが速くてついていけなかった。
天田にとって当初対戦予定だったファウストより相性的に悪いし、単純にファウストよりサキのほうが強そう。
あのフットワークにすばやいローは、スピードがない選手では圧力でコーナーに追い詰める以外に捕らえるのが厳しいし積極性やスピードのない選手じゃ翻弄されそう。
イグナショフ戦でもサキの動きは良かったけど、かなり理想に近い動きが出来るサキはおもしろい存在だと思う。

■◎アレキサンダー・ピチュクノフ【1RKO】堀 啓×
堀もオフェンス、特にミドルはよかったけど、打たれ弱い・・・
ピチュクノフはまだ掴みどころがなくて強さが良くわからない。(とりあえず左右のフックはきれいでしたが)
圧力のある選手がガガガッときた時に、覚醒するのかションボリするのか、まだわからん。

■○ザビット・サメドフ【判定】中迫 強×
1Rはサメドフ、2Rドロー、3Rドローかサメドフって感じに思いました。
サメドフはスピードがあり、マクドナルドやグレゴリーにKO勝ちしてる小鬼のような選手なので期待してますが、今回は大事な試合で気負いすぎたのか、お互いに左手で組み付くシーンが多くて噛み合わなかった。
本来なら劣勢だった中迫がもっと手を出すとよかったんだけど、特に攻撃するでもなく不敵に待ち構える中迫さんを不気味に感じたのかも。

■×チェ・ホンマン【2RKO】マイティ・モー◎
いままで圧倒的な体格差を生かしてダウンすらしなかったホンマンですが、ここはやはりヘビー級のリングでした。体格差があってもヘビー級選手の渾身の一撃は人間を倒す力がある。
ホンマン攻略にはパンチを恐れすぎず、スウェーすることがまず大事で、そこからローかパンチをヒットさせることですね。パンチは、前のめりに飛び込むようなストレート、ロングフック、ロングアッパーなら十分あたる。
モーは小柄でスピードのあるガオグライやクーパーには負けてますが、大きな選手には強いですね。
ホンマンとしては体格を生かした、ジャブ、前蹴り、膝蹴りを磨くなどまだまだ技術的成長の余地はあるので、あまり高額なギャラを請求しない範囲でがんばればいい思うよ。

■×ジェロム・レバンナ【判定】澤屋敷純一○
2度のダウンを奪った澤屋敷が完勝で大波乱の結果でした。
サウスポーのバンナのジャブにクロスカウンターを合わせるには、右ストレートをあわせないといけないんだけど、前手のジャブに後ろ手からのストレートをあわせるには、肩の力を抜いた初動が速くて軌道に無駄のないパンチをうたなきゃならないわけで、何度もカウンターを合わせた澤屋敷が見事でした。
ただバンナも、左にサイドステップして有利な立ち位置を狙う相手に対して、ちょっといい加減すぎました。自分もサイドステップして先回りするなり、右ミドル、右ローや左バックキックを蹴るなりして冷静になるべきでした。
澤屋敷は試合前からふてぶてしい面構えで、好きじゃないけど実力は認めざるを得ない。動体視力の良さや、蹴り耐性などもうちょと見ないとわからない部分もあるけど、個人的には今、日本人で一番いいと思います。

■◎バダ・ハリ【2RKO】ルスラン・カラエフ×
なんか煽り映像でハリがスロウィンスキー戦で「神に誓ってKOしてやる」と言ったシーンが「KOしてやらないと気がすまない」と違うセリフで使いまわしされてたのは「おいおい」と思ったけど、試合前からわくわくして楽しみでした。
そして試合はゴングがなった瞬間から凄かった。ジャパン勢の試合はなんだったのかと思うほど、スピードのレベルが違う。
しっかし意味不明な展開だったなあ。ルスランの予想以上の猛アタック!すばやくバックステップしジャブやローのカウンターを見事に合わせるハリ!ハリ有利かと思ったところで突然左フック、右アッパー、左フックでダウンを奪うルスラン!右目の下を腫らしているハリ!突然しぼうするルスラン!ばっかみたいに意味不明でした。
まあ、お互い脆さと華やかさを併せ持つ選手なので、彼らの試合は今後もハラハラドキドキのびくんびくんです。

なんかハリのセコンドにセザール・コルドバ似のひとがいましたね。たぶん別人だけど。

■×武蔵【4RKO】藤本祐介◎
ハリvsルスランの試合の後でちょっと可哀想な二人。
日本人No1決定戦っていうけど、藤本は前回ケマヨに負けたし、衰えたとはいえ、武蔵を勝たせる試合だと思ってました。
しかし蓋を開けてみれば、武蔵は目が悪くなったのか、脳にドランカーの症状が現れて神経が鈍っているのか、動きが悪かった・・・
藤本の左ハイはそれ自体いい蹴りでしたが、これはちょっと武蔵がヤバすぎる。
武蔵は進退も考え、少なくともしばらく脳を休めたほうがいいと思います。

■◎セーム・シュルト【2RKO】レイ・セフォー×
正直セフォーは何も出来ずに一方的にシュルトペースになると思ってました。
でも、やっぱりシュルトもハードパンチャーには負ける可能性があって、180cmそこそこのセフォーでも腕や肩が強くて様々な状態から強いパンチが打てれば、十分パンチは当たることが再確認できました。
でもーやっぱりシュルトは強い!1R終わった瞬間も、別にシュルトが負けるとは思わせませんでした。
そして左ストレートで打たれ強いセフォーを完全KO!
アーツ戦での前蹴りダウンもそうだし、普通ジャブや前蹴りは距離とる技で、実際シュルトも距離とるためにも使用するわけだけど、さらにそれでKOも取れるってんだから、ほんと厄介。
ハメればロボコン最強デスな。

なんかゴールデングローリー勢は凄いですね。(レコはマゴメドフに負けたようですが、)今回ハリッドの代役で出たサキ、セコンドにはジマーマンらしき人もいたし、ファベラスやらアリスターやらヒーリングやら盛りだくさんですね。ただナオフォールとか実際は別ジムらしいですけど、ベラルーシのヌチックジム同様、地元での政治力も強いのかな。あと今回はデッカーの親父もいましたね。

テーマ:格闘技 - ジャンル:スポーツ

3/4K-1WGP横浜大会 予想 【2007/03/03 00:03】 試合予定&予想
眠い目を擦りながらも予想。

■バダ・ハリvsルスラン・カラエフ
一番楽しみな試合。
前回はアクシデントとミスジャッジでカラエフのKO勝ちという扱いになった因縁の対決なだけに、初対決のカード以上に楽しみ。
カラエフとしては、荒々しいパンチラッシュで翻弄し、ハリの弱点のボディにバックキックを決めたいところ
ハリとしては、フットワークを駆使し切れのあるロー、ヒザを決めていきたいところ
二人ともスピーディですが、ヘッドスピードとリーチに勝るハリがペースを握る展開になり、そこにカラエフが強引に攻め込めるかがキーになりそう。と言うわけで前回のようにロープに追い詰めるとカラエフにチャンスがでるかも。
前回は五分だと思いつつカラエフ予想でしたが、今回予想は・・・ハリ

■セーム・シュルトvsレイ・セフォー
ヘビーの絶対王者となったシュルトに対するは、レコに敗れて足踏み状態のセフォー。
シュルトとしてはヒザ、ロー、前蹴り、ハイ、ジャブといつものパターンで封じたいところ
セフォーとしては根性で耐えて一発アゴをねらいたいところ
セフォーは根性とパンチがあるのでチャンスがないことはないけど、セフォーはローの次にヒザに弱いし、2005年に対戦したとき以上に去年の決勝でのシュルトは強くなっていたので、差はありそう・・・
キーはヒザ、予想はシュルト。

■武蔵vs藤本祐介
去年ボコボコにされダメージが残っていそうな武蔵に対するは、日本で2~4番手の藤本。日本人エース対決。
正直100キロ以下で世界から4人選んで選ばれる二人か微妙だけど・・・
武蔵としては武蔵流を貫いて判定で勝ちたいところ
藤本としてはパンチを一発決めてダウンをとりたいところ
キーは藤本のぱんち。予想は武蔵

■アレキサンダー・ピチュクノフvs堀 啓
極真ロシアのピチュクノフに対するは、日本で4~5番手の“日本のエース”堀。
ピチュクノフとしてはしっかりとガードして蹴りを決めたいところ。
堀としてはパンチの手数で競り勝ちたいところ。
ピチュクノフはなんとなくグローブマッチではディフェンシブで決め手にかけるイメージだけど、しばらく見てないので、どれだけ成長してるかがキーになりそう。予想はピチュクノフ

■ハリッド・ディファウストvs天田ヒロミ
去年うまいこと波にのった鉄の拳ファウストに対するは、日本で2~3番手の“日本のエース”天田。
ファウストとしてはすばやいステップインから堅いパンチを当てていきダウンを奪いたいところ。
天田としてはパンチでは真っ向勝負して、テクニックと手数で勝りたいところ。
勢いのハリッドとテクニックの天田と、どちらにせよパンチがキーになりそう。
予想は難しいけど・・・ハリッド

■チェ・ホンマンvsマイティ・モー
ホンマンとしてはジャブ、ヒザで封じたいところ
モーとしてはヒザに耐え、一発アゴに入れたいところ
試合プランとしてはシュルトvsセフォーに似た感じかな・・・
ホンマンのヒザはそんなにキレはないけど、あの左ヒザは前に出てくるモーを強制後退させるのには有効かも。
モーは相手の蹴りにカンターの右を合わせえうのはうまいけど、届くのかな・・・
キーはホンマンのヒザ。予想は・・・ホンマン

■ザビット・サメドフvs中迫 強
サメドフ早くも日本上陸!対するは日本で5~7番手“日本のエース”中迫。
サメドフとしてはタイミングを見計らってパンチ、ハイでKOしたいところ
中迫としてはカミカゼアタックを封印して、後半に一発ダウンとりたいところ
中迫は右ボディストレートからの右ハイのコンボを決めたりと、強くはないけど油断ならぬ相手なので、サメドフが油断してないかがキーになりそう。予想はサメドフ。


■シリル・アビディvs野田貢
久々の復帰となるアビディに対するは、オープニングファイト常連“日本期待のルーキー”野田。
アビディとしてはロングレンジからストレート、ハイ、ヒザを決めたいところ
野田としてはインファイトにもちこみ、パワフルフックでアビディに背中を向けさせたいところ
キーはスピード。予想は・・・アビディ

■ジェロム・レバンナvs澤屋敷純一
“無冠の帝王”バンナに対するは、“日本期待のルーキー”澤屋敷。
バンナとしては強引に攻めて、パワー勝負に持ち込みたいところ
澤屋敷としては前半なんとか耐えて、自分の試合をしたいところ
う~ん、やっぱり純粋なパワーの差が出そう・・・
キーは1R。予想はバンナ

新設されたタイトルにはあまり付加価値を感じませんが、ワンマッチの大会として普通に楽しみたいです♪

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地上波で見たよ!K-1MAX日本一決定戦07’ 【2007/02/08 23:54】 試合結果&感想
忙しいので簡単に。見た試合だけ

○ブアカーオ・P.P【判定】ツグト・アマラ・シノブ×
ブアカオは世界的に人気あるんだし、アマラからダウン奪ったという2Rも見せてほしかったなあ。
3R見る限り、アマラもパンチを当てててよくがんばった感じでした。アマラは序盤に肋骨を骨折し、ヒザを喰らってダウンしたらしいのに、それでもボディ狙いのブア相手に粘るのはさすが。ゴーンピポップ戦で頭蓋骨陥没したのに立ち続けただけあります。
ブアカオは、仕留め切れなくて気が急いでる感じでしたが、目のよさやタイミングのうまさは流石。バックハンドをダッキングしたシーンや最後のスウェーもすごかった・・・


×アルバート・クラウス【1RKO】ムラット・ディレッキ◎
ディレッキーはドラゴと互角に試合したとか言われてるけど、ドラゴ戦ではローやヒザやパンチをくらい複数回ダウンし、ドラゴの完勝でした。今はちょっと過剰評価ぎみなのかな。
とは言え、ディレッキーがクラウスの打ち終わりにドンピシャでパンチをあわせて見事なKO勝ちでした。
ああいう潜り込んでのカウンターはカーマンっぽくて良いです。いい動きでした。
ディレッキーはハリ、ドラゴ、マヌーフ同様ショウタイム系の選手なのでルッツの推薦なのかな?そうだとすれば今後も呼ばれることになりそうです。
クラウスはドラゴ戦の敗戦で落ち込み、その後2試合はさみ(どちらもKO勝ち)今回日本のMAXに戻ってきたけど、また打たれ弱さを見せて負けてしまい相当落ち込んでそうですね。

×子比類巻 貴之【判定】アンディ・オロゴン○
これは少し予想外の結果。コヒがダメなところとオロゴンが良かったのと両方かな。
オロゴンは安廣戦の前からヒポリットっぽくて評価してたけど、安廣戦と金子戦でパンチの攻防がたいしたことなかったので、今回のようにパンチを当てるとは思いませんでした。まあ最短距離で当てるきれいなパンチではあったけど、でも今でもHAYATOあたりとパンチで打ち合ったらどうだろう・・・う~ん・・。
個人的には3R終了時でローを数多くあてたコヒがやや有利かとも思ったけど、延長戦じゃあオロゴンだし、コヒはひどかった。瞬札するとか言っておいてハイやパンチなどアゴを狙う技を出さなかったし、なにより延長戦でダウン奪われてからは一発逆転しなきゃ勝てないのにローと組み膝ばかりで意味不明でした。
どうでもいいけどこの試合の畑山はコメントがボロボロでしたなあ。

○TATSUJI【判定】HAYATO×
ある程度予想していた展開だったけど、やはり激しかった。
ハヤトとしてはああやって前に出て行くしかないし、途中で左ストレートを連続でヒットさせたし、よくやったんじゃないでしょうか。
タツジはそれ以上によく、ダウンをとった左フック、2R序盤にハヤトとふらつかせた右フック、何度もヒットした左前蹴りなどかなりキマッてました。
どうでも良いけど、TATSUJIの本名は高江、HAYATOの本名は三宅です。

×宍戸大樹 【判定】 尾崎圭司○
この試合の結果は、宍戸の戦績を知る物からすると意外。でも宍戸のダウンは必然だったかも・・・。前回のS-CUPのタイ戦では、左のバックキックを蹴り、ガードが解けたところに2度ほどタイの攻撃を喰らって倒れてました。今回は右バックキックだったのでまだよかったかもしれないけど、なんか閉じて蹴っていて結局スカしてたし、打ったあとガードせずに方向を見失ってるので、前回も言ったけどもうバックキックなんか蹴らないほうがいいと思います。
判定はドローでもおかしくない内容だったとは思うけど、まあチャンスを生かしダウンを取った尾崎が勝ちでも妥当かな。
尾崎はライズトーナメント以降調子いいですね。

○佐藤嘉洋 【判定】 白須康仁×
この試合の勝敗は見る人によってわかれるのかな?(3Rしか放送してないけど)
やっぱり佐藤の方が攻撃が的確でヒザだけでなくパンチも良く当ててたけど、ヒザで下がらずフックを放っていった白須を評価するひともいるかも。白須は左右にスイッチして佐藤に的を絞らせなかったし、タツジ戦でも中盤までパンチでも互角に打ち合ってたからパンチもなかなか。なによりあれだけテンカオ喰らっても前に出ていった白須は評価できるでしょう。
佐藤は自分のスタイルを貫いていて、動きも速くて調子はよさそうでした。

○TATSUJI【判定】安廣一哉×
ダイジェストでようわからんかった。
タツジは打たれ強いし、パンチうまいし、蹴りも右ロー、左ミドル、左前蹴り、ヒザ、とバランスとれて強い。

○佐藤嘉洋【判定】尾崎圭司×
序盤は尾崎も右ストレートをヒットさせるなど当て勘の良さなどみせましたが、佐藤は尾崎がパンチを打とうとする時にはかならずテンカオやジャブなどあわせて、万全の状態で打たせないし、組み膝から突き放して奥脚へのローなど詰め将棋のような展開でうまかった。首相撲の強さをうまくK-1ルールの中で生かしていました。

◎佐藤嘉洋【1RKO】TATSUJI×
この試合での佐藤の動きは今日の3試合の中でも一番でした。なにもKOしたからだけじゃなくて、タツジのパンチをヒットさせないよう、バックスウェーを使うなど距離をとってタイミングよく攻撃してたのが良かったです。
被弾覚悟で身長差を生かしてテンカオというスタイルより好きです。
タツジは若干ヒザに弱い印象もあるけど、打たれ強いタツジをKOした佐藤を評価すべきかな。
佐藤にはフットワーク、ハイキック、左ミドル、飛びヒザなど今回みられた部分を今後も取り入れていってほしいです。


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